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南仏プロヴァンス スタイルコーディネイト

フランスの洋雑誌少し復活 20/07/2009

カテゴリー: provence book — stkama @ 5:03 pm

洋雑誌の供給元のトラブルで手に入れづらくなっていた洋雑誌ですが、少しづつ復活しているようです。リスペクトする『Cote Sud』などはまだ一部のサイトで手に入れている状態でサイト上でのご紹介はできませんが、例えば『Art & Decoration』などはご紹介できることになりました。今進めているスタイルサイトのサーバーお引越し後にはまた『お勧めフランス洋雑誌&洋書』を復活させたいと思います。

ひとまず『Art & Decoration』の再登場。南仏プロヴァンススタイルが大好きならぜひ手に入れてください。夏号です!

 

コアな南仏マガジンをどうぞ 05/09/2008

カテゴリー: provence book — stkama @ 1:58 pm

洋雑誌の輸入元大手が大変なことになりネットショップ上でも『次の入荷は未定です』の文字が躍っています。ほとんどの洋雑誌はネットにて購入なので残念でなりません。一日も早く以前のように広く安心して購入できるような状態になってほしいと願っています。

しかしその中でマガジンマートさんは、独自ルートの仕入れなのでその心配がなさそう。リクエストしていた『MAISONS & DECORS』も揃えてくれました。『Cote Sud』 同様コアなコアな内容の 『MAISONS & DECORS』 9月号もすばらしい内容です。French country 2009と共にお薦めします。

マガジンマート『MAISONS & DECORS』

French Country 2009 Diary (Desk Diaries)

 

全ての始まりはこの一冊から 26/08/2008

カテゴリー: provence book — stkama @ 8:54 am

2人のPierreで始まったフレンチカントリーストーリー。コンテンツは「French Country Colors」「French Country Fabrics」「Provencal Pottery」など、ストレートなトピックどおりコアで基本的、まさに王道をいく内容です。始めてこの本を手にしたのは1986年頃、すぐにその独特な世界にすっかり引き込まれてしまいました。さらに同じトリオで「French Country diary」も始まりシリーズ化してきます。

今改めてこの本を開いてみても、プロヴァンスの素朴で泥臭い、その変わらないスタイルと魅力が十分に堪能できます。新本はもう出ていないでしょうが、中古良品ならまだ手にすることができます。見応えのあるお薦めの一冊です。

Pierre Deux’s French Country: A Style and Sourcebook

 

もうひとつのレコメンド 09/06/2008

カテゴリー: provence book — stkama @ 3:44 pm

スタイルプロヴァンスの中でプロヴァンス、フランスを中心としたお薦めの雑誌を Selection「インテリア洋雑誌」として季節毎の新刊を中心にご紹介していますが、その中のひとつでもある「CAMPAGNE DECORATION 」。

08MAY/JUNE号は南仏特集です。緑豊かなお屋敷とベージュ、白などの大人の色を基調としたシックで落ち着いたフレンチカントリーのインテリア。ティピカルでありながら、やはりそれがしっくりとはまってしまいます。

08MAY/JUNE号はもう完売してしまったようですが、以前ご紹介したマガジンマートさんでは、この同じ本の再入荷があり現在予約受付中です。手に入れたい方はお早めに!

マガジンマートのHP

 

リスペクト Cote Sud 29/05/2008

カテゴリー: provence book — stkama @ 12:05 pm

「Maison Cote Sud」はたびたびお勧めしていますが、ネットショップでこの「Cote Sud」の別冊特別号を発見。なかなか別冊を扱ってくれるところはないので、大興奮です。

内容はバカンスの時に足を伸ばしたくなるような素敵なリゾート地とホテルの特集です。どの写真もすばらしくため息がでますが、中にはみじかなショットもありほっとします。

この洋書マガジン専門店は他にも「Brocante」など洋雑誌を販売しているところでもあまり扱いのないヨーロッパの雑誌が揃っています。温かみのあるショップの雰囲気、さっそくオーダーしてみました。

マガジンマート

 

バイブル 16/01/2008

カテゴリー: provence book — stkama @ 9:06 pm

バイブル、そう呼ぶにふさわしいマガジン『COTE SUD』モダンになりながらもずっと変わらない懐かしさもある。どうしたらこんなスタイルを貫けるのか、いつもため息まじりに眺めています。

『COTE SUD』は南フランスをはじめとした南欧のインテリアや建築を中心に洗練されたライフスタイルを提案するマガジンです。自然の風合いを取り入れた邸宅やホテルの紹介、インテリアのこだわりを追求した特集、絵画などアートについての記事、書評や料理まで、様々なジャンルをナチュラル・シックという一貫性をもってまとめています。

最新号はより『COTE SUD』らしいシーンが沢山。ぜひ開いて見てください。

 

French country Diary 2008 20/08/2007

カテゴリー: provence book — stkama @ 9:15 pm

French country Diaryが出版されて何年になるのでしょうか。始まった年が定かではないのですが、私の手元にある一番古いものは1993年、この年初めてこのFrench country Diaryに出会いました。2008年版がでれば私の手元には15冊揃っているはずですが、残念なことにところどころ抜けていて、それはなぜなのかはっきりとしていません。

93年版のDaiaryを囲むのはプロヴァンスプリントの老舗Souleiado、その後はLes OlivadesがずっとDiaryの随所を飾っています。大御所SoleiadoとLes Olivades元々は一家族から分かれたもので、どちらもそれぞれに美しいモチーフを製作して今に至っています。この年の写真もどれをとっても素晴らしく、今眺めてもとても新鮮で古さを全く感じさせません。そして2008年版も変わらずProvenceを満足させてくれます。

本当はDiaryですが、写真集のようでもあり、次の年が待ち遠しくなります。Provenceがお好きな方はぜひコレクションを始めてみてはいかがですか。

 

プロヴァンスの本 その2 12/08/2007

カテゴリー: provence book — stkama @ 6:00 pm

タイトルは『Living in Provence』プロヴァンスでの生活です。
サンレミ・ド・プロヴァンス、ルシオン、アヴィニョン、ネメルグなど南仏を代表する街、村の個性的なホテル、メゾンを中心に紹介。大判の写真がとても綺麗で美しい本です。

贅を尽くしたインテリア、素朴でオーセンティックなインテリアなどオーナーのこだわりがとても鮮明で引き込まれます。皆実際にプロヴァンスで生活をしているまさに『Living in Provence』なオーナー達なので、自分達自身で自分達が本当にほしい、セレクトした選ばれたインテリアを揃えてプロヴァンス生活を楽しんでいるのでしょう。決して派手さは無いポール=セザンヌのアトリエでは、インテリアに大切なのは、空間と色のハーモニー、そしてバランス、そう教えられます。ぜひご覧になってください。

 

 
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