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南仏プロヴァンス スタイルコーディネイト

山吹色 10/04/2009

カテゴリー: garden — stkama @ 11:24 am
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山吹色はスタイルプロヴァンスのサイトカラーのひとつ。その名のとおりヤマブキの花のような鮮やかな黄色を現す色です。4月から5月にかけてが開花時期、毎日小ぶりな花がひとつ、ひとつと開花し始めました。

その色からイメージしやすい植物の名前を使ってその色名を呼んでいるうちに、その色と色名があたかもその色の固有の名称であるかのようになり、広く一般に使われるようになった名称を慣用色名といいます。

山吹色は黄色の慣用色名の代表色。暖かく鮮やかで元気のでる色です。

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コンテナトピアリーのブログ 19/01/2009

カテゴリー: garden — stkama @ 11:06 am

この頃は頭の中は気がつくとトピアリーのことを考えたり、家にいる時はすぐに窓際に行ってコンテナを眺めたり、そんな時間が増えてしまいました。

といってもやみくもにコンテナトピアリーのことを考えているわけではなく、南仏の素敵な店先、庭先には必ずといっていいほどシンプルなトピアリーが並んでいて、プロヴァンススタイルのニュアンスづくりにも欠かすことはできない、という想いからのめり込み、とうとう夢中になってしまったわけです。

ガーデニングは専門ではありませんから、あくまでもつくり方、スタイルは自分流、試行錯誤で楽しみながらです。自分らしく自分の審美眼でスタイルをつくることが理想なので、そのひとつのパーツとしてのコンテナトピアリーです。

そのコンテナトピアリーだけのブログをつくりました。育て方、飾り方などをスタイルプロヴァンスらしく書いています。こちらも参考にして頂けると嬉しいです。

コンテナトピアリーに夢中

 

コンテナトトピアリーに夢中 12/01/2009

カテゴリー: garden — stkama @ 11:31 am

コンテナトピアリーに夢中になりました。なにはともあれバイブルを探し、タイミングよく改訂版コンテナトピアリー本が発売されたので早速購入しました。

ほどよくhow toが紹介されていて、なんとなくできそうな感じ。トピアリーの作り方は、技術の難しさよりは、いかにバランスよく適度な刈り込みをしてスタイルづくりをするかにかかっているのだと思います。完成品をイメージして時間をかけて手入れしていく。少し根気のいる楽しみ方でもあります。

ツゲやコニファーなどの植木だけではなく、中にはフレームを使ったアイビーのコンテナトピアリーなども紹介されていています。こちらは比較的早く完成品ができそう。早速トライです。

CONTAINER TOPIARY

 

トピアリープランツに目覚めました 08/01/2009

カテゴリー: garden — stkama @ 10:22 am

フランスはもとより、ヨーロッパのガーデン、庭園の植栽でみかけるトピアリープランツ。まっすぐに伸ばして球形に仕上げるスタンダード仕立てのものはなかなか手に入れることができず、自分で小さな子供ツゲを育てています。

さて玄関先です。早々とポットは購入したものの、やっぱりトピアリーを植えたい。しかし気に入るものがなかなかない。寂しいまま年を越し、そして新年早々とうとうお目当てに近いツゲのトピアリーを見つけました。円錐形です。円錐形型は葉が茂っている部分をカーブ状にカットして仕立てるそうですが、この160cmあるツゲになるとやはり5年から6年はかかるそうです。葉が薄いところが少しあるので、それはこれからの手入れしだい。

一年中緑で出迎えてくれる大切な存在になったこのトピアリープランツ、今一番のお気に入りです。

 

スランプのまま秋深まり 14/11/2008

カテゴリー: garden — stkama @ 12:29 pm

植栽は悩んだまま手を付けられずとうとう秋になりました。唯一テーブルだけは以前のアイアンとチェンジしてカサブランカの楕円テーブルを設置。夏の終わりに少し活躍しました。

さて植栽。伐採から逃れた大木は紅白の梅、キンモクセイ、ざくろ、ハクレン、椿とどれをとっても純和風庭園向き。たぶん足元にどんなものを植えてもアンバランスになることは目に見えています。ギボウシ、クリスマスローズくらいでしょうか。しかし、水はけの悪さを思うとなかなか植えられず・・・。

ベランダの目隠しにはUNOPIUのディスプレイを参考にリネンのパネルカーテンを取り付けました。

 

庭づくりでも生き残りました 12/08/2008

カテゴリー: garden — stkama @ 1:06 pm

庭の大半は整地し、砂利を入れ、砂を敷き、さらに雑草シートを敷きました。これで雑草が生えるのを阻止できますが、つまり地中の生き物にとっては災難この上ないということです。最大の災難は7年間地中に生きてやっと出てくることになったせみかもしれません。

気にはなっていました。それでもシートを敷いていない地面にはかなりの数の穴が。そしてあちこちの木々の裏側にこうしてせみの抜け殻(7殻あり)を見つけて少しほっとしました。中には地中で出口を探して迂回したのか、木に登る前に息絶え羽化できなかったせみ多数。

せみの生態で有名な南仏出身のファーブル卿。オランジェ(Orange)郊外セリニャン(Serignan)村にある博物館を一番訪れるのは日本人と聞いたことがあります。夏の風物詩でもあるせみの鳴き声。うるさくもあり、ないとなんだか不安でもあり。

 

庭づくり スランプ 17/07/2008

カテゴリー: garden — stkama @ 12:07 pm

佳境に入った庭づくり。ローマン板を入れサークル部分と化粧砂利を敷いたアプローチ部分はほぼ完成。でもどこか納得がいかない、ここまでは思い描いた風景に近いのだけれど…。どこかが違う。

離れてみたり、場所を変えてみたり、色んな角度から眺めてみました。

そしてたぶん、バランスがだめなのだと気づきました。周りの植栽とのバランスが全くなっていない。

しかしこの植栽、はたしてどうしたらいいか…、悩み中です。

 

庭づくり やっと七合目 08/06/2008

カテゴリー: garden — stkama @ 7:31 pm

レンタカー2トン車ほぼ満載で資材を運び込みました。しかし、2トンと言っても砂や砂利や化粧砂利は別配送。考えただけでも恐ろしい重さ。

今回の荷のメインはローマ平板、大理石の一種です。イエローといっても一枚一枚が違い、模様のようなものもあり、おうとつのあるものもあり、雰囲気のある敷石です。アンティークではありませんが、きっといい感じに変化してくれると思います。これをテーブル設置場所と玄関までのアプローチに使用しました。

目標は、敷石設置後、化粧砂利を敷くまででしたが、搬入からここまでの設置で肉体は限界、無理もできず次回となりました。

 

 
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