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南仏プロヴァンス スタイルコーディネイト

ロートアイアンの行方 16/08/2008

カテゴリー: Antique — stkama @ 8:45 pm

プロヴァンスでも貴重なオリジナルロートアイアン。チェニジア、モロッコなどまだまだロートアイアンが生活に根ざしているところのもの、そして中国製などが市場を占めるようになりつつあるようです。

フランスのアルチザンが作ったロートアイアンはこうしてひっそりとブローカーの元に集まります。

 

プロヴァンスのロートアイアン 13/08/2008

カテゴリー: Antique — stkama @ 11:56 am

熟練された技術をもったロートアイアンの職人はプロヴァンスでも尊敬される職業のひとつでもありました。教会尖塔の製作など特殊な目的から始まり、スキルを高めたアルチザンによりホテルのバルコニーや階段、メゾンなど街中の装飾などに広がっていきます。そしてどの国でもそうであるように特殊な技術力と時間を要するこうしたハンドメイドの世界は、安価な工業製品の台頭で少しずつ衰退してしまいます。

力強さとエレガントの融合されたプロヴァンスのロートアイアン。エレガントな庭のパゴーラ、窓枠やフェンスのロートアイアンはセキュリティの役割も果たします。レーシーな門扉、独特な美しいロートアイアンは今では貴重なものなりました。

 

ポケットリフォームの様子 10/08/2008

カテゴリー: Antique — stkama @ 8:31 am

熱源の下のポケットは広々。ストック庫として十分に利用できます。

 

蘇るアンティークキッチンストーブ 08/08/2008

カテゴリー: Antique — stkama @ 10:24 am

なんて綺麗な色でしょう。テールグリーンに近いタイル使用の外見のアンティークキッチンストーブ。現代使用にリフォームです。天板部分には最新鋭のフランス製ロジェール社のIHヒーター(4つ口)をのせました。取っ手やよけいな文字などがないかなりすっきりとしたフェイス。この辺が日本製との差。

日本製ならその狭いスペースにいかに完結に親切に製品の使い易さをアピールするかが商品スタイル。小さなつまみの絵しかのせないこのフランス製との差は色々な場面で目にします。

その天板部分を埋めた周り部分は、ストーブのボディに合わせて薄グリーンと白のタイルを市松に敷き、それをポケットとして使用できる天板の下部分にも同じように敷き詰めました。

 

IHクッキングヒーターをのせる 22/07/2008

カテゴリー: Antique — stkama @ 2:45 pm

アンティークキッチンストーブ、もちろん元は薪、炭などを燃料としてストーブを焚き、その熱源を利用して料理をつくるものでした。

今の時代、これはこれでその当時のまま使うとなると現状はなかなか難しいものがあります。がそのスタイルを楽しむ、インテリアの一部としてディスプレイするということであれば雰囲気は最高です。

そしてもうひとつの使い方、それは薪、炭などの熱源を現代のIHクッキングヒーターにすること。例えばこのフランスロジェール社のIHは4つ口、つまみがあるだけのとてもシンプルなもの。

IHクッキングヒーターは、私自身の利用からも自信をもって言えることですが、料理の熱源としてみると、短時間で目的の温度になり、温度の均一性を保つことができ、フラットな天板は掃除もほとんど必要なし、と良いことづくしです。

アンティークなボディと最新IH、このミスマッチは申し分なく素敵です。

 

見つけました! 11/07/2008

カテゴリー: Antique — stkama @ 1:33 pm

スタートしたかと思ったらフランスに渡り中断していたShoさんのショップづくり。帰国と同時にまた再開しました。しかし、完成にはまだまだほど遠く…、というのは、140坪のショップ構想は彼のみぞ知り、つまり彼の頭の中にのみありわけです。そのアイデアも浮かんでは消え浮かんでは消えの繰り返しで、形になるまでにかなり時間がかかる。一端かかってしまえば早いのですが。

そのアイデア、なかなか彼らしくやはりユニークなショップのつくりになることと思います。

そんなショップの庭先で見つけました。かつて日本の古民家に並べられていたアンティークストーブ館のプレート。その沢山のアンティークストーブ、もう一度並べられる日ももうすぐです。

 

今またアンティークストーブ 20/06/2008

カテゴリー: Antique — stkama @ 5:57 pm

アンティークストーブの話はサイト・スタイルプロヴァンスでもいくつかご紹介していますが、またあちこちでその価値を見直す声が聞こえてきました。

このストーブはキッチンストーブなので、もともとはお料理もこなすチャーミングなストーブでした。実際の使用には、その昔ならど〜んと煙突が付くところですが、現代風にIHクッキングヒーター搭載予定です。今現在はそのIH用に天板部分が空洞になっています。IHなら見た目もすっきりとして使い勝手は申し分ありません。フランス製ロジェールのIHを埋め込むことも可能です。今からどなたかのキッチンで活躍できる日を待っています。もちろん、ストーブとして使用せず、この状態でインテリアとしての楽しみもあり。

今後またストーブについてもスポットを当てていきたいと思います。

 

アンティークストーブ 18/02/2008

カテゴリー: Antique — stkama @ 12:37 pm

週末に訪れたジャズバーには新しい薪ストーブが備え付けられていて、じんわりと暖かく、またその生きた火のあかりが店内の光の一部となり魅力的な空間となっていました。そんなしぶ〜いジャズとほのかな明かりと暖かさ、すっかりと時間に身を任せてしまったのでした。

そのストーブはビルトインタイプの壁と一体化させてインテイリアの一部として楽しむものではなく、据え置き式の主暖房目的に適している装飾性にとんだタイプのもの。種類によっては、ストーブ上部、中段は煮込み料理に使えて、パンを温めたするオーブン機能があります。

しかし、アンティークものとなると安全面も考慮しなくてはいけませんし、なかなかすんなりと使うわけにはいきませんが、それでも南仏からきたストーブで現在新しい所有者のもとで息を吹き返したものもあります。また別の楽しみ方なら、インテイリアの一部としてオブジェを飾る、テーブルの一部にする、などでその存在を楽しんではいかがでしょうか。

 

 
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